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新生キスマイ、今日の挑戦は?

K「あのさぁ・・・」

F「ん?どうかした?」

T「ん?勃起した?」

K「してねぇよ!!!・・・いや、ちょっとお願いなんだけど・・・」

F「遠慮しないで、何でも言えよ!水臭ぇなぁ!」

T「遠慮しないで、マンでも嗅げよ!チーズ臭ぇなぁ!」

K「お前、しゃべんな!!!・・・いや、一度でいいからさ・・・」

F「分かってる!言わなくても、俺達は分かってるよ・・・なぁ?」

T「あぁ・・・一度でいいから、尻コキしてみたいんだろ?」

K「違うわ!!!俺はそんな変態じゃねぇよ!」

F「悪かったな!変態で!!!」

T「お前ら・・・いい加減、下ネタはやめろっ!!!」

K・F「お前が言うなっ!!!」

T「ひゃ~~~ん!」

K「いや、一度でいいからさ・・・俺にボケやらせてくんない?」

F「そうか・・・他でもない、クッタスの頼みだ。なぁ?」

T「うん!そうだな・・・せーのっ!」

F・T「ダメ~~~ェ!!!」

K「意地悪かっ!!!」

F「嘘だよ!今年のキスマイは、どんどん新しい事に挑戦する年だからな!」

K「えっ?じゃあ・・・やっていいの?」

F「もちろん!今日は・・・クッタスの一人ボケで、俺達がツッコミだ!!!」

T「で?どんな設定で行くの?」

K「英会話スクールなんて、どうかな?俺が講師で、二人が生徒!」

F「いいじゃない!すごくいいじゃない!」

T「そうと決まれば、さっそくやってみようよ?」

K「あのさ!・・・一応確認なんだけど・・・ちゃんとツッコんでくれるんだよね?」

F「あったりめぇよぉ!」

T「俺達に、ま~かせとけぇい!」

K「・・・・・・すげぇ不安。そのテンション、すっげぇ不安!」













K「ガラガラガラ!」

F「何の音だよっ!!!」

K「ドアの音だよ!!!まだボケじゃねぇよ!」

T「じゃあ、早くボケろよ!くそったれ!」

K「それはツッコミじゃなくて、ただの悪口だからな?」

F「いいから!はい、次行って!」

K「それでは授業を始めます!
  今日は皆さんに・・・殺し合いをしてもらいます!つって!」

F・T「はーい!」

K「ツッコめよっ!!!」

F「えぇ?今だったのぉ?分かんなかったわぁ・・・じゃあ、もう一回やって!」

K「やだよ!!!同じの二回やるって、恥ずかしいだろ!」

T「次は、ちゃんとツッコむから!お願い!!!」

K「分かったよ・・・やればいいんだろ?
  今日は皆さんに・・・殺し合いを・・・してもらいます・・・つって」

F「欧米かっ!!!」

K「いや、分かんない!分かんない!」

T「お前は、生理中のウチの嫁か!」

K「全っ然分かんない!!!何だよ、生理中のお前の嫁って!」

T「・・・・・・・・・生理中のウチの嫁???」

K「お前が言ったんだろ!!!首かしげてんじゃねぇよ!」

F「おい、クッタス!お前、今日はボケなんだから、ツッコむなよ!!!」

K「お前らのせいだよっ!!!ってか、お前ら、ちゃんとやる気ある?」

F「もちろん!クッタスの頼みだもん!・・・・・・チィッ!」

K「舌打ちしちゃった?今・・・結構デカめに舌打ちしちゃったよね?」

T「いいから、続きやろうよ!・・・・・・あー!クソッ!!!」

K「完全にイラついてるよね?俺・・・完全に我がままな子みたいになってるよね?」

F「ちなみにさ・・・さっきのボケには、どうツッコめば良かったの?」

T「俺達、ツッコミなんかやった事ないからさ!」

K「あ・・・そ、そうだよね。うん、そこは俺の配慮が足りなかったね?うん。
  『ビートたけしか!』とか『バトルロワイヤルか!』ってツッコめば良かったかな?」

F「なるほどね!」

T「そうか!そうすれば良かったのか!」

F「何か、すんませんでした!ゴチャゴチャ言っちゃって・・・なぁ?」

T「ホント、自分、今・・・死にたいくらい反省してます!」

K「いやいやいや!そんな物騒な事言わないで!ねっ?」

F「あのぉ・・・もう一回だけ、僕達にチャンスを頂けないでしょうか?」

T「もしダメなら、僕ら、死んでお詫びしますんで!」

K「分かりました!分かりました!やりますから!ねっ?」

F「やっぱ・・・クッタスさんて器がデカいな?」

T「なぁ?僕ら、死に物狂いでやりますんで、もう一度お願いします!」

K「はいはいはい!やります!」








K「それでは授業を始めます!
  今日は皆さんに・・・殺し合いをしてもらいます!つって!」

F・T「はーい!」

K「死んでしまえっ!もう、いいぜ!!!」





K・F・T「ヤーーーッ!!!」



新生キスマイ、今度は『時事ネタ』で本格的漫才に挑戦

F「どーもー!キスマイでーす!」

T「ムッシュ、ムラムラッ!!!」

K「無理矢理入れなくていいよ!!!もう、本家もソレやってねぇだろ!」





K「もう年が明けて二週間程経ちますが、去年も色んな事がありましたよね?」

F「そうですねぇ。国内外含めて、色んな事がありましたよね?」

K「でもね!一年も経ってないのに忘れちゃったりするものじゃないですか?」

F「確かにね。僕もすっかり忘れてましたもん・・・金谷ヒデユキ!」

K「古ぃよ!!!ってか、それは忘れていいよ!
  だからね!今日は2011年の出来事を振り返ってみようかなと!」

F「いいですね。やりましょう!」

K「まず、芸能界の話題で言うと・・・やっぱり子役ブームね!」

F「これは凄かった!」

K「やっぱり、ああいう子達は、可愛いだけじゃなくて演技力も凄いよね?」

F「子供達も、みんなマネしましたもんね・・・『同情するならカネをくれ』って!」

K「だから古ぃよ!!!それは安達祐実だろ!」

F「そりゃあ、自分の母親がいきなり脱いじゃったら、誰だって同情するよな?」

K「やめとけよ!!!
  あと、これは皆さん、まだ記憶に新しいと思いますが、家政婦のミタ!」

F「あぁ、あれは面白かったよね!」

K「何より、あのキャラクターが斬新でしたよね?」

F「ラ~ブアタック♪ラ~ブアタック♪
  チャ~チャ~チャ~チャ~チャッチャッチャッ♪
  ハ~ァ、かぐや姫~♪・・・ってね!」

K「それは、ミタじゃなくてキダじゃねぇかよ!長い事、尺使いやがって!」

F「あぁ、こっちか?
  トスポくんから有名人の目撃情報が出てくるヤツね?」

K「それは『視聴者は見た!』だろーが!!!」

F「『3年くらい前、山梨で逃亡中の酒井法子さんを目撃しました』つって!」

K「やめとけ!」

F「『碧いうさぎより、白いクスリが好きと言ってました』つって!」

K「やめとけって!!!」

F「まぁ、でも・・・ありゃ旦那が悪いですよね?」

K「う、うん。まぁ・・・そうかもしれないけど・・・」

F「あの旦那に比べりゃ、のりピーはまだましですよ・・・
  あっ!ましって言っても、マーシーって事じゃないですよ?」

K「やめろって!!!何でクスリ関係ばっかなんだよ!!!」

F「これぞ本当の『ランナウェイ』つって!」

K「うるせーよ!!!もう芸能ネタはやめよっ!
  じゃあ・・・政治の事なんか振り返ってみましょうか?」

F「まぁ、僕らも含めてですけど、
  若い世代がもっともっと関心を持たなくちゃいけないですよね?」

K「たまには言い事いうじゃない?ホント、その通りですよ」

F「まぁ、でも結局は・・・弟の話術にはかないませんよ!」

K「ん?ん?」

F「ジャックナイフと比べたら、ブサイクだしガサツですもんね!」

K「それは千原せいじだろーが!!!俺が言ってるのは、国を治める方の政治だよ!」

F「あぁ、そっちね?そっちは俺、関心なし!!!」

K「さっきと言ってる事違うじゃねぇかよ!!!ちゃんと振り返ってみましょうよ!」

F「分かりました!」

K「まぁ、去年ほど、政治の力が必要だったって時は無かったと思うんですけどね、
  それでも、あの有様でしょ?」

F「ホントですよ!何やってんだか・・・ただただブサイクな顔しやがって!」

K「だから、千原せーじから離れろって!!!
  あの時の総理だった菅さんですよ。一定のメドって何だったんでしょう?」

F「ただ単に、総理の座から離れたくなかったんでしょう?」

K「まぁ・・・そう取られても仕方ないですよね」

F「だって、言ってたもん!『総理の椅子を手放すわけには、い菅!』って!」

K「ダジャレかよ!!!」

F「そしたら、後から来た男が『この椅子は、わたし野田!』つって!」

K「うるせーよ!!!
  あと、相変わらずって感じですけど、小沢さんの『政治とカネ問題』ね!」

F「そうそう!『何で弟の方がギャラ高いんだ?』ってね!」

K「そりゃ『せいじのカネ問題』だろーが!!!
  まぁ、でも、そんな暗いムードの日本を一変させた出来事がありましたよね?」

F「金谷ヒデユキ!!!」

K「違うよ!!!なでしこジャパンだよ!!!」

F「特に澤選手の活躍ね!あれには、みんなが勇気を貰いましたもんね?」

K「ホントですよ~」

F「『あぁ、あんな顔でも生きていけるんだぁ』って!」

K「失礼だよ!!!
  あと、スポーツって言えば、また暗い話になっちゃいますけど、
  相撲の八百長問題ってのもありましたよね?」

F「僕はねぇ、あれは別にいいと思うんですけどね!」

K「そうですか?」

F「だって、そんな事言い出したら、
  事前に打ち合わせしてからやる漫才だって八百長じゃないですか?」

K「いや・・・相撲と漫才を比べられてもねぇ・・・」

F「昨日も僕、あなたにメール送りましたよね?
  『最初のツッコミは激しく。あとは流れでお願いします』って!」

K「知らねぇよ!!!
  最初のツッコミは激しくって言われても、加減が分かんねぇよ!」

F「『2倍!2倍!』つって!」

K「古ぃよ!!!高見山のCMは古すぎるよ!
  まぁ、日本でも様々ありましたけど、世界的にも激動の年でしたよね?
  特に中東あたりは大激変の年だったんじゃないでしょうか?」

F「そうそう!いわゆる『北国の春』ってヤツね?」

K「『アラブの春』だよ!!!外国の話だっつってんだろーが!」

F「うん!だから・・・シェパードとの離婚劇の事でしょ?」

K「千昌夫は関係ないの!!!中東の独裁国家が次々と崩壊してね!」

F「そうなんですか?」

K「知らないの?国民が奮起して、独裁者を追い出したんですよ」

F「あぁ、なるほど!それで、その追い出された独裁者が歌ったんですね?
  『あのふ~るさとに、帰ろかな~♪』って!」

K「しつけぇよ!!!もう、いいぜ!」


































T「いや!俺の出番は?」




F「いや・・・時事ネタだからさ・・・」

K「うん・・・ちゃんとした漫才出来ないかなって・・・」

T「出来ますよ~!!!」

F「ホントにぃ???」

K「下ネタとかダメですよ?」

T「分かってますよ!だから、僕にもしゃべらせてよ!」

F「じゃあ、そこまで言うなら・・・なぁ?」

K「そうだな・・・で、どんな時事ネタ持ってんの?」

T「この前コンビニ行ったんですけどね。
  DVD付きのエロ本あって『今夜はこれでヌくか!』つって!」

F・K「そりゃ、ズリネタじゃねーか!!!もう、いいぜ!」




K・F・T「ヤーーーッ!!!!!!」






新生キスマイ登場

取鳥「金玉。」

ファンガツ「いきなりかよ!もう、いいぜ!」

取鳥「どーも、ありがとうございましたー!」





クッタス「待て待て待て!帰るなよ!!!無茶苦茶じゃねぇか!」

ファンガツ「もう、いいぜ!」

取鳥「どーも!ありがとうございましたー!」






クッタス「だから、帰るなって!・・・なんか、出だしから、しんどいわ!
     俺は、やんちゃな双子相手に奮闘中の新米ママかっ!!!」

取鳥「・・・・・・いや、違うでしょ?」

ファンガツ「そもそも、男だもんな?」

クッタス「真面目かっ!!!今のは、例えツッコミっつって、その・・・」

取鳥「例えツッコミだったのぉ?そんな事出来るんだ?」

クッタス「ま、まぁ・・・2012年はこんなのも入れていこうかなって・・・ヘヘッ」

ファンガツ「よっ!天才!」

取鳥「ジーニアス」

クッタス「よせって・・・」

ファンガツ「よっ!大統領!」

取鳥「プレジデント」

クッタス「恥ずかしいよ・・・」

ファンガツ「よっ!男前!」

取鳥「ハンサム」

クッタス「・・・で、お前は何でいちいち英語に訳すんだよ!」

取鳥「いや・・・アカデミックかなぁと思って・・・」

クッタス「アカデミックって、そういう事じゃねぇからな!」

ファンガツ「よっ!栃木のツッコミ王子!」

取鳥「プリンス・オブ・ツッコミ・イン・東武ワールドスクウェア」

クッタス「やめろっ!!!最後おかしいし!」

ファンガツ「あのぉ・・・」

クッタス「何だよ?」

ファンガツ「何って・・・なぁ?」

取鳥「うん・・・早くネタやりましょうよ!」

クッタス「おまえらのせいだよ!!!もういいよ、さっさと始めろよ!」









ファンガツ「今日も寒いね!」

取鳥「寒いと言えば、就職氷河期ね!」

クッタス「お前・・・ちゃんとネタ振り出来るんだな?」

T鳥「よし!集団面接やろう!!!」

Kッタス「急だな!!!やっぱ、下手クソだな!」

Fァンガツ「細かい事はいいじゃん!名前だって・・・ほら!」

Kッタス「分かったよ!やるよ!やればいいんだろ?」

Fァンガツ「そう来なくちゃ!さすが、栃木のツッコミ王子!」

T鳥「プリンス・オブ・ツッコミ・イン・鬼怒川温泉!」

Kッタス「ちょこちょこ栃木の観光名所を入れるな!!!」

T「じゃあ、クッタスが面接官やって!」

K「え~?それってツッコミって事だろ?たまには俺もボケたいよ~」

F「嫌なの?じゃあ・・・俺やるよ!」

T「だったら俺がやるよ!」

K「・・・いや、トリオになったからって無理矢理ソレ入れなくても・・・」

F「俺がやる!!!」

T「いや!俺がやる!!!」

K「・・・じゃあ、俺がやるよ」

F「ダメ!!!俺がやるのぉ!!!」

K「ホントにやりたかったのかよ!!!いいよ、じゃあ、お前やれよ!」








F「次の方~!どうぞ~!」

T「取鳥と申します。よろしくお願いします!」

K「クッタスと申します。よろしくお願いします!」

F「取鳥さんに、クッタスさんね。で・・・今日は、どうされました?」

K「医者かっ!!!」

T「2日前から、咳と熱が・・・」

K「患者かっ!!!ちゃんと面接やれよ!」

F「それでは、まずはじめに・・・お名前をどうぞ!」

K「・・・いや!言ったよ?最初に言ったよ!」

T「取鳥と申します。よろしくお願いします!」

K「また言うの?」

F「へ~ぇ、取鳥さんって言うんだ?珍しい名前ですね!」

K「聞いてなかったのかよ!!!」

F「それでは色々質問していきますんで!」

T・K「はい!」

F「どこまで脱げるかなぁ?」

K「何の面接だよ!!!AVかっ!」

T「下着までなら・・・あっ!でも、アナルはOKです!」

K「答えんな!!!裸NGでアナルOKって、どういう事だよ!」

F「それでは、クッタスさんから。あなたの尊敬する人を教えてください」

K「はい!父です。この仕事を目指そうと思ったのも父の影響です」

F「立派なお父さんなんですね・・・取鳥さんは?」

T「はい!乳です。この乳首をつまもうと思ったのも乳の影響です」

K「うるせーよ!!!何モジってんだよ!!!」

F「立派な巨乳さんなんですね・・・」

K「お前も、うるせーよ!!!」

F「では、最後の質問です。我が社に入社したら、どんな人間になりたいですか?」

K「はい!早く一人前になって、会社を引っ張っていけるような人間になりたいです」

F「素晴らしいですね~・・・取鳥さんは?」

T「はい!早く人間になりた~い!」

K「妖怪人間ベムかっ!!!」

F「あっ、すんません!ベムは僕です!」

K「お前もかよ!!!」

T「そして、私がフェラ!」

K「そんな奴いねぇよ!!!」





F「はい!これで面接は以上となります。お疲れさまでした!」

T・K「ありがとうございました!」

F「それでは・・・お薬一週間分、出しておきますね~」

K「ホントに医者だったのかよ!もう、いいぜ!!!」



K・F・T「ヤーーーッ!!!!!!」





2012年、新たな挑戦!

ファンガツ「あのさぁ・・・」

クッタス「どーした?新年早々、元気ないな?」

ファンガツ「俺・・・ちょっと考えたんだけどさ・・・」

クッタス「うん、何?何?」

ファンガツ「僕ら、二人で『キスマイ』として今日までやって来たじゃないですか?」

クッタス「急に敬語の意味わかんねぇけどな!・・・それで?」

ファンガツ「でも・・・そろそろ限界かなって」

クッタス「別に続ける必要はねぇと思うけどな・・・もう解散する?」

ファンガツ「おいっ!お前・・・今、何て言った?コラァ!!!」

クッタス「そんなに怒んなよ・・・いや、もう解散する?って」

ファンガツ「あぁ!・・・まぁ、それも一つだけどな!」

クッタス「本当に聞き取れなかっただけ!?紛らわしいな」

ファンガツ「そもそも、俺の『F』と、お前の『K』でキスマイだろ?」

クッタス「まぁ、そうだな・・・俺は無理矢理参加させられただけだけどな!」

ファンガツ「つまり、まだ余ってる文字があるよね?」

クッタス「まぁ・・・うん、そーだな」

ファンガツ「じゃ、こうしよう!新メンバーを入れようよ!!!

クッタス「まだ誰か巻き込む気ぃ???」

ファンガツ「ダメかなぁ?リーダー!」

クッタス「俺、リーダーだったのぉ!?!?!?」

ファンガツ「でね・・・実は、もう連れて来てるんだよね」

クッタス「お前がやりたいなら別にいいけど・・・で、誰なの?」

ファンガツ「うん・・・『T』が空いてるよね?」

クッタス「やっぱり???正直、嫌な予感はした!うん!」

ファンガツ「おっ!察しがいいねぇ・・・そう、たどさんです!」

クッタス「大物過ぎるわ!!!・・・えっ?何?取鳥じゃねぇの?」

ファンガツ「そっちがいい?そっちがいいのね?リーダーが言うなら仕方ない!」

クッタス「そういう意味じゃ

ファンガツ「おいで~!取鳥~!!!」

取鳥「は~い!!!」

クッタス「やっぱ、スタンバってたの、コイツじゃねーかよ!!!」

取鳥「あっ!間違った!『はい』じゃなかった・・・ひゃ~ん!!!」

クッタス「言い直さなくていいよ!・・・面倒くせっ!こいつ、お前より面倒くせっ!」

ファンガツ「という事で!次回からトリオで行くから!」

クッタス「なんか・・・すっげー不安!」

ファンガツ「大丈夫!俺も・・・すっげー不安だから!!!」

クッタス「じゃ、何で連れて来た???」

取鳥「ねぇ!ねぇ!ねぇ!ねぇ!」

クッタス「何だよ?うるせーなぁ」

取鳥「トリオって・・・3Pって事???グヘヘヘヘヘ!」

クッタス「うるせーよ!!!笑い方気持ち悪ぃし!!!」













こうして、
トリオとして船出する事となった、新生キスマイ。
果たして、三人はどんな漫才を披露してくれるのか・・・











次回予告






























金玉。









クッタス「結局ソレかよ!もう、いいぜ!!!」








僕とアイツの、世間話5

ファンガツ「どうだった?初めてのオフ会は」

クッタス「いや~、最初は緊張したけどね、楽しかったよ!」

ファンガツ「僕も参加してみたいなぁ~」

クッタス「そう言えば、1月に東京行くって噂聞いたけど?」

ファンガツ「居酒屋とかでさ」

クッタス「無視すんなよ!」

ファンガツ「居酒屋とかで、はしゃいでる時に店員が来ちゃうと恥ずかしいよね?」

クッタス「・・・そりゃあるけどな」

ファンガツ「もうちょっとタイミング見計らって来て欲しいよね?」

クッタス「まぁ、向こうもやる事いっぱいあるから、そうもいかないんだろうけど」

Fァンガツ「よし!じゃあ、やってみよう!」

Kッタス「お前・・・回を重ねる度に、フリ下手くそになってんぞ!」

Fァンガツ「だって・・・ほら!名前が!」

Kッタス「分かったよ!やるよ!俺が客やればいいんだな?」










K「おっ!良さ気な居酒屋だな・・・ここにするか!ウィーン!」

F「喜んでぇ!!!」

K「いきなり???まだ何も頼んでねぇよ!!!」

F「あぁ・・・お客様。当店は『レモン牛乳』は置いてないんですよ~」

K「だから、頼んでねぇよ!つーか、それは自分で持ってくるわ!」

F「では席までご案内致しますね・・・田舎者一名様で~す!!!」

K「うるせぇよ!!!それ伝えてどうなるんだよ!」

F「はい!それなりの接客サービスとなります!」

K「失礼だな!!!つーか、お前はもっと田舎者だろーが!」

F「住んでる地域で差別するなんて・・・アンタ、最低だな!!!」

K「その言葉、そっくりそのままお前に返すわ!」

F「喜んでぇ!!!」

K「喜ぶな!!!・・・ほんっと面倒くせぇ店員だな」

F「お客様、こちらの席になります」

K「えっ?俺一人でこんな広い個室使っていいの?お店混んでるみたいだけど」

F「大丈夫ですよ!こちら、先月殺人事件がございましたので!」

K「やだよ!絶対やだよ!!!席、替えてくれよ!」

F「ダメですか?半透明の血まみれ女が出るのに???」

K「余計やだよ!!!それ出て来て、俺どーすればいいんだよ!」

F「喜んでぇ!!!」

K「喜べねぇわ!!!頼むから違う席にしてくれよ!」

F「では、こちらの席へどうぞ!」

K「そうそう!こういう普通の席でいいんだよ」

F「それではご注文お決まりになりましたら、こちらのボタンを押して下さい」

K「このボタンで呼べばいいんだな?」

F「はい!すぐに、半透明の血まみれ女が参りますので!」

K「だから、やだよ!!!もういいから、とりあえずビール持って来てくれよ!」

F「はい!『栃東シール』が一つですね!」

K「『とりあえずビール』っつったんだよ!!!つーか、そんなシールあんのかよ」

F「当店人気メニューの第3位でございます!」

K「本当にあんの???・・・まぁいいや、とにかくビールくれよ!」

F「ビールがお一つですね!」

K「あ、ちょっと待って!食い物も一緒に頼んじゃうわ!」

F「ちょっと何言ってるか分かんない」

K「何でだよ!!!よくあるパターンだろーが!
  えーっとね・・・あ、これ美味しそうだな!刺身盛り合わせと・・・」

F「すみません・・・今、そちら切らしてるんですよ~」

K「そーなの?まぁ、仕方ねぇか・・・じゃあ、鳥ナンコツと・・・」

F「すみません・・・ナンコツも切らしてるんですよ~」

K「えぇ!!!コレも?じゃあ・・・唐揚げでいいや!」

F「本っ当に申し訳ありません!」

K「ええぇぇ!!!唐揚げも切らしてるの???」

F「唐揚げはあるんですよ!」

K「面倒くせっ!!!あるならあるって最初っから言えよ!」

F「すみません・・・」

K「じゃあビールと唐揚げだけでいいから、早く持って来いよ!」

F「・・・・・・はぁ~い」

K「そこ『喜んでぇ!!!』って言う所だからな!」

F「ただいまお持ちしますので、少々お待ち下さい!」











K「ホント面倒くせぇ店員だな・・・ちゃんと注文通り持って来んのかな・・・」

F「失礼しまーす!」

K「はいはい!」

F「お待たせしました!ビールと刺身盛り合わせと鳥ナンコツと」

K「ちょっと待てよ!・・・お前、さっき切らしてるって言ったよな?」

F「あぁ!あれ、嘘ッス!」

K「軽いわ!!!お前、ナメてんだろ?」

F「喜んでぇ!!!」

K「喜んでナメてんだな???・・・気分悪いわ!もう帰るわ!!!」

F「そ、そんなぁ・・・」

K「こんな店、二度と来るかよ!!!」

F「お客様!!!それでは、これだけでも受け取って下さい!お詫びの気持ちです」

K「何だよ?これ」

F「はい!『栃東シール』でございます!!!」

K「いらねぇよ!!!もう、いいぜ!!!」






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