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横浜オフ会in八戸レビュー #5

八戸ファンガツーリスト~夜の部~編



既に、配信を聴かれた皆様はお分かりかと思いますが、
もう・・・

とんでもない目に遭ったんですよ、ボク。

まぁ、でも小生に「さっさと続き書け!」って言われたので、
仕方ないから書きますね。



















あれは、忘れもしない・・・夏の暑い日の事でした。




その日は、
横浜から来た友人に、同僚の女の子と一緒に地元を案内したんです。
日も暮れかけた頃、友人が、

「ねぇ?八戸には、心霊スポットとかないの?」

と尋ねてきたのです。

私は正直、気が進みませんでしたが、
せっかくはるばる横浜から来てくれた友人の為にと、
また同僚の女の子も乗り気だった事もあり、
地元では心霊スポットとして有名な、とあるトンネルへと連れて行きました。

そこへ着いた時、まだ完全に日は暮れておりませんでしたが、
そのトンネルだけは異様な雰囲気を醸し出していました。

「おぉ!いい感じじゃん!」

楽しそうに言う友人を見て、私もつい、テンションが上がってしまいました。

「じゃあ車降りて、歩いてみる?何か出るかもよ~!」

「やだ~!出る訳ないじゃないですか~!」

「いいね~!行こう行こう!!」

私たちは車を入口付近の路肩に停め、反対側まで歩いてみました。

「何だよ・・・何もねぇじゃん!」

「え~?白い服をきた女でも出ると思ったんですかぁ?」

「所詮、幽霊なんて迷信なんだよ。戻ろっか?」

こうして、私たちは再び歩いて入口まで戻り、
車に乗り込み、予約していた居酒屋へと向かったのです。

友人と同僚の女の子は後部座席に座り、他愛もない話をしていました。
私も運転しながらでしたが、時折、ルームミラー越しに話に加わりました。





その時でした。

私の車は3列シートなのですが、
ルームミラー越しに、3列目に“見えた”のです。

私ははっとして、思わず急ブレーキをかけてしまいました。
二人も驚き、会話は途切れ、車内に一瞬の静寂が訪れました。

「お、おい・・・」

「どうか・・・したんですか?」

私は、何と答えればいいのか分かりませんでした。
でも、次の瞬間、私は叫んでいました。

「お前ら、絶対振り返るなっ!!!」

二人は呆気に取られているようでした。

「どういう事だよ?」

「ちゃんと説明してくださいよ」





「い、一番後ろの席に・・・いたんだよ」

私は、振り返らず、下を向いたまま言いました。

「はぁ?」

「何がですか?」







「白い服来た女が・・・」







「・・・ま、またまた~」

「そ、そんな訳ないじゃないですか~・・・え、演技ヘタですよ~」

しかし、私は、遺体の知れない恐怖に、何も言い返せませんでした。
そんな私にしびれを切らした友人は、

「俺が確かめてやる!」

と言って、振り返りました。











「なんもいねぇじゃん!」

そのひと言にホッとしたのか、同僚の女の子も振り返り、

「も~!ビックリさせないでくださいよ~!一瞬ビビっちゃったじゃないですか」




二人の、緊張の解れた声を聞き、私も恐る恐る振り返ってみましたが、
やはりそこには誰もいませんでした。

やっぱり私の見間違えだったのでしょうか。






それから程なくして、私たちは居酒屋へ着きました。

「予約してた者ですけど」

と言うと、女性店員が笑顔で個室席まで案内してくれました。

私たちがメニューを見ながら、何を注文しようかと話していると、
さっきの女性店員がやって来ました。

「おしぼりと、お通しをお持ちしましたー!」

女性店員は慣れた手つきで、テキパキと私たちの前に、
おしぼりとお通しの小鉢を並べていきます。

しかし・・・






その女性店員は、
おしぼりもお通しも四個ずつ置いたのです。

「あの~・・・僕たち、三人ですけど?」

「えっ?だって・・・四人で見えられましたよね?」

「いやいやいや!この三人だったでしょ?」

「いや、もう一人・・・
































白い服の女性がおられましたよね?







私たちは、言葉を失いました。
やはり、私が車の中で見たのは錯覚でも何でもなかったのです。

遊び半分で行ったあのトンネルから、
私たちは、連れて来てしまったのです。




















子役「これは自縛霊かと思うのですが、いかがでしょう?吾郎さん!」

吾郎「いや!前フリ書こうとしたら意外と長くなっちゃったんだろうね!」

宜保「興味本位でそういう所に行ってはいけません!」

イボ「イボイボ・・・」

ノリ「ババァ!!!てめぇ!!!やりやがったな!!!」

オージャガジャガジャガー・・・雄蛇ケ池っ♪♪♪






次回、ちゃんとしたレビューへ、つづく。





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まとめ【横浜オフ会in八戸レビ】

八戸ファンガツーリスト〜夜の部〜編既に、配信を聴かれた皆様はお分かりかと思いますが、もう・・・とん

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No title

白い服の女性!
誰?その人誰???
配信ラジオの時にいたの?
そこにいたの?
確かにババン子ちゃん以外の女の人の声、
かすかに聞こえていたけど・・・。


・・・。

今でも、そこにいますか?
もしかしたら。
ファンガツさん、あなたの後ろにいるかもしれません。
気をつけて。
白い服にシミをつけないようにと白い服の女性に
それとなく伝えてくださいね。
カレーやナポリタン、それはご法度です。

・・・。

No title

(´-`).。oO(ヤロウ、飽きてきやがったな…。)

人のせいにしてるし。そういうの責任転嫁って言って
精神的に未熟な証拠なんだからねー。
(そんなの言われるまでもなく
未熟という意見もある)

No title

えっと、再び牛歩レビューっていうか...もはやボックス踏んでる感じのレビューじゃん!!(笑)

まぁ雄蛇ケ池もだけど、元歌のおじゃまんが山田くんを思い出してちょっと懐かしかったけどね!

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