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ミステリー・オブ・ヒストリー ♯2

また、お会いしましたね!

ナビゲーターのファンキーガッツマンです。




今現在、語り継がれて来ている、
様々な歴史上の人物や、歴史上の出来事。

しかし!
本当にそれが『事実』だと皆さんは言い切れますか?

これまで、当り前のように、
それが『真実』だと語り継がれて来た事が、
実は『真実』ではなかったとしたら?

そう!
歴史には、葬り去られてしまった『謎』の部分があるのです。

この番組は、その名の通り、
そんな『歴史の謎』を、様々な角度から検証し、解明していく・・・

もう一度言いますけど、
インテリジェンス丸出しの番組なのです!!!

大事な所で噛もうが何しようが、
インテリジェンス丸出しの番組なのです!!!





さて、第二回目の今日は、
この人物にスポットを当ててみたいと思います。

それでは、
後ほど、またお会いしましょう。











『ペリーと黒船来航』

1853年、
突如、江戸湾浦賀(現・神奈川県横須賀市)に、
アメリカ合衆国海軍東インド艦隊の艦船隊が現れる。

率いるは、アメリカ海軍提督、マシュー・ペリー。

大きな目的としては、日本に開国を求める為ではあるが、
そこには様々な背景があった。

世界に目を向けると、時はまさに植民地時代。
産業革命に湧くヨーロッパ諸国は、海外市場・植民地の獲得を目指し、
こぞってアフリカやアジアに進出していた。

そして、アメリカもまた、
負けじとアジア圏への進出を目指していた。

そこでネックになるのが、鎖国状態にある日本だった。




例えば、アメリカから中国へ渡航する場合、
それまではアメリカ東海岸からインド洋を経由し、
到着まで4ヶ月以上も要した。

しかし、日本を補給拠点に出来れば、西海岸から太平洋経由で、
わずか3週間程度と、驚異的な時間短縮・コスト削減が見込めるのだ。

そのような背景から、アメリカにとっては、
ヨーロッパのアジア戦略に対抗するためにも、
『日本の開国』は是が非でも実現させたいものであった。

その大きな大きな使命を帯び、
合計13隻の大艦隊を引き連れ、やって来たペリー提督。

かつて日本人は、
ロシア海軍やイギリス海軍の『帆船』は見た事があったが、
ペリー艦隊は、真っ黒い煙を上げ、帆も無いのに進む『蒸気機関船』。
その初めて目の当たりにする異様な光景に、人々は恐怖に慄いたという。

そして、誰ともなく、人々はその船を
『黒船』と呼ぶようになった。






■ガッツマン's eye

さぁ!
遂に黒船が日本にやって来たわけですが・・・

その日本人たちの反応を見たペリーは、
一体、どんな思いだったのか?

当時、情熱大陸の密着取材を受けていた彼は、
こうつぶやきました。

刮目せよ!!!












perry.jpg
「ブッチャケ、白ノ方ガ好キデース!」



















幕府は、ペリー来航の目的が、
将軍にアメリカ合衆国大統領親書を渡す事であると把握し、
船上のペリーに対してまず浦賀奉行所与力の中島三郎助を派遣する。

しかしペリーは、与力という階級が低過ぎるとし、
親書を手渡す事を拒否する。
「親書は最高位の役人にしか渡さない」とつっぱねた。

躊躇する役人たちに、ペリーは、
「出来ないのなら、兵を上陸させて直接将軍へ渡す」とまで脅しをかけた。

この上ない高圧的な態度に見えるが、
ペリーが請け負った任務が、それ程重要だという事の表れとも取れる。

この時、第12代将軍の徳川家慶は病床に伏せていて、
国家の重大事を決定できる状態には無いと判断した老中首座阿部正弘は、
彼らの上陸を止む無く許可した。

後日、浦賀奉行の戸田氏栄・井戸弘道がペリーと会見した。
幕府側の現状(主に将軍家慶の病状)を説明し、
大統領親書に記された開国の要求については、「猶予が欲しい」と頼んだ。

するとペリーは、渋々承諾し、
「1年後に回答を聞きに、またここへ来る」と言い残し、
日本を去った。

程無くして、家慶は病死してしまい、
13代将軍を継いだ家定もまた病弱で、国政を担えるような人物ではなかった為、
老中首座阿部正弘は開国すべきかどうか、とても頭を悩ませた。






そして、
再び幕府を混乱させる出来事が起こった。

あれから僅か半年後、
ペリー艦隊は、再び浦賀に姿を現した。

ペリーは香港で家慶の死を知り、
国政が混乱状態にある、この隙を突こうと考えたのである。
実にしたたかな外交戦術である。







■ガッツマン's eye

という訳で、
掟破りとも思える、この再来日。

混乱状態にあった日本の隙を突くというのは、
果たして『真実』だったのでしょうか?

ここで、
再び、情熱大陸の密着取材映像をご覧頂こうと思います。

密着カメラに、思わず語った、彼の真意とは?

刮目せよ!!!












perry2.jpg
「サプラ~イズ!!!(笑)」
















そして、そこから1ヶ月にも及ぶ協議の末、
日本はアメリカの要求『開国』を受け入れたのであった。

ここに、全12箇条に及ぶ日米和親条約が締結され、
3代将軍徳川家光以来200年以上続いてきた『鎖国』が解かれた。

とにもかくにも、
マシュー・ペリーなる人物は、アメリカ海軍の軍人であると同時に、
交渉戦術に長けた『敏腕外交官』でもあったと言えよう。







■ガッツマン's eye

う~ん・・・
彼は本当に敏腕外交官だったのでしょうか?

最後に、
三度、情熱大陸の密着取材映像をご覧ください。

大仕事を終えた彼のひと言を、カメラは捉えていました。

刮目せよ!!!












perry.jpg
「日本食食イ過ギタ~!服キツッ!!!」











■結論

ただの、陽気なオッサンだね!








学校では決して教えてくれない、
歴史学者たちも頑なに口を噤んできた歴史の謎。

これからも、皆さんと一緒に紐解いていきたいと思います。

それでは、また次回、お会いしましょう!



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comment

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No title

おもろい!!

ってかパクリたい・・・

でも記憶がなくなる前にオフ会レビュー書かなきゃ・・・・

あれ?今までのオフ会記憶飛んでるからまともにレビュー書いて無くね?

ぶっちゃけオフ会参加メンバーponさんしか読んでないからオフ会レビューにこの記事パクって書いてもばれなくね????

ってか姐さんオフ会記事書いてるから姐さん参加までの出来事書けばよくね?

この記事パクリたくね?

No title

『次回があれば』と思いリクエストしましたが
昨日の今日で本当に、サプラ~イズ!!!(笑)でした。

ペリーが情熱大陸に出演していたとは知りませんでした。
結構歴史のある番組なんですね。
ちなみに第一回目の密着取材って誰だったんですか?

No title

歴史に疎いボクはまたも勉強させて頂きました。
ペリーってハッピ着て来日した4人組だと思ってましたけど、ちょっと違うみたいですね??

それにしても、なんてインテリジェンスなブログなんでしょう!
そして、なんでFC2なんでしょう!?
インテリジェンスシリーズ終わりの反動が今から怖いです(笑)

No title

ちきしょー!!
なんだかセロのドヤ顔が無性に腹立たしいww

なるほどなぁ
インタビューんとこを全力で無視すると、非常にわかりやすい歴史読み物ですねw

いいなぁ、この記事。
今度は平賀源内について知りたいなぁ~~
知りたいなぁっはぁ~~~~

No title

ペリーの服が日本食の食べ過ぎで、
キチキチなのは、自分の限界を知らないからじゃんw
って、突っ込んでしまいました。
高野豆腐とか、白菜の漬物とか、
腹にたまらないもん食ってりゃよかったんだよ、ペリー・・・。
『黒船』って『黒夢』ぽくて名前だけみると
「おっ!」となるけど、「清春?」となるけど(正確にはならない)
実際は、こんなおっさんが乗船してたなんて、
そしてこんなおっさんに開国された日本って、
一体何なんだろうか?と。
上のコメントのクッタスさんの無茶ブリがww。頑張れ!ファンガツ!

取鳥さん


分かります!

真面目要素が多ければ多い程、
パクリ元記事には持って来いなんですよね!

僕ので良ければ、
いつでも気軽に頂いちゃってください!!!

渋谷店さん


もう、
渋谷店さんの無茶振りには慣れっ子のつもりでしたが・・・

まぁ、大変でしたよ!
とにかく調べまくりましたよ!(笑)


情熱大陸の第1回目は・・・
卑弥呼だったらしいです!!!

ポリンキーさん


それ・・・ビートルズ・・・(笑)

そうですね、今現在で既に、
僕自身、禁断症状を自覚しております(笑)

クッタスさん


そうなんですよ。

一応ね、
実際の歴史の部分は「一切おふざけナシ」なんですよ。
だから大変なんですよ!

なのに・・・

なのに・・・

平賀源内の話なんて、ペリーより知らねぇし!!!
「なぁっはぁ~~~~」じゃねぇし!!!

ponさん


そうですね。
アメリカ人の太った原因を、日本食のせいにされたら、
たまったもんじゃないですよね!

悔しかったら、
清春くらいガリガリになってみろっつーの!

ねぇ?(笑)
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