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第4回リレー小説【第6話】

ご無沙汰っ!!!



マッピ「いやいやいや!リレー小説だから!
    お前の近況報告はいらないから!!!」








プロローグ:プロローグの名の下に縛りを無視するファンガツ(戦闘シーン入れろよ)

第1話:ユーキャンの通信講座で穴あけ能力検定に合格しててよかったな

第2話:涙の数だけ強くなれるよ。でも『涙』という漢字が書けないの

第3話:小林製薬の糸ようじ、フランス語でいうと“コヴァーヤスィ・イトゥヨウズィーノ”

第4話:井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません。

第5話:さるぼぼは知らんけど、巨ゾン師匠で激しく吹いたよ












■前回までのあらすじ

おちんちんの絵を描く時・・・
男は、上から見た形を描くんだけど、女は、下から見た形を描くんだって。
男が描いたおちんちんには無くて、女が描いたおちんちんにはあるもの。

裏筋・・・なんつって!!!

そして!!!

頑張れ、実験体たちよ!負けるな、実験体たちよ!
世界の平和を守るために!!!








マッピ「何だ、このナレーション!!!
    これだけ前後の繋がりのない『そして』初めてだわ!!!」








■第6話







今ここに、
No.007を除く、すべての実験体たちが集結した。

そう・・・
2003年3月8日リリース、浅倉大介プロデュース、29万枚のセールスで。










あ、間違った!

ナンダカンダで。








マッピ「何?今回のリレー小説って、ナレーションが裏テーマ?」

クッタ「つーかさ!今回のリレー小説、物語的に全然進んでなくない?」

pon「確かに!」

小生「別に、それはいいんじゃない?二周目やれば!」

「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」






ポウ「大体さ・・・ウィルス感染をテーマにするのはいいけど、
   もうちょっと設定をきちんとして欲しかったよな?」

伴子「うん!何て言うか、もうちょっとさ・・・
   どうしてTウィルスが誕生したのかっていう経緯っていうか、
   その辺の、ある程度リアルな科学的設定が欲しかったわよね?」

マッピ「あの実行委員長が、そこまで深く考える訳ないだろ?
    『楽しければオールOK』がモットーなんだぜ?」




pon「っていうかぁ!バイオハザードもいいけどさぁ!
   女としては・・・恋愛モノかもやって欲しかったよねぇ~!」

伴子「それ、いい!!!
   こう・・・ちょっと、ホロッとくる切ないラブストーリー?的な?」

クッタ「このメンバーに、そんなの書けるヤツなんて、いないっしょ?」

フォトバ「ま、いいじゃないッスか?とにかく物語を進めましょうよ!」

pon「それにしても、よく無事で戻れたね?伴子ちゃん」

伴子「えぇ・・・それこそ、KOJI2000で!」

クッタ「それは、ナンダカンダじゃなくて、ナウロマンティックだ!」

ポウ「でも・・・これから先、僕たちは一体どうすれば・・・」

小生「まずは、007と合流しましょうよ!」

マッピ「そうだな。けど・・・またいつアンデッドに襲われるか分からない。
    もうちょっと武器が欲しいところだが・・・」









お~やおや!どうやら、そこの押し入れの中に、
またアイテムボックスがあるみたいですよ~ぉ!







マッピ「ナレーション、ぶらり途中下車っぽくなっとるぅ!!!」

クッタ「ってか、近未来的な研究施設に押し入れって、君ぃ!パンパンやで!」

pon「でも、今までの戦いを振り返ると、やっぱアイテムが多いに越した事はないわよ」

フォトバ「きっと、お役立ちモノボケグッズがわんさか入ってるに違いねぇ!」

小生「そうね。とりあえず、見てみましょうよ」

第二のアイテムボックスに近寄る実験体たち。





pon「こ、これは・・・!?」

マッピ「どうした?な、何が入ってたんだ?」

pon「・・・・・・一個しか入ってないわ」

ポウ「一個だけ???」




説明しよう!
第4話まで読んだ時点で・・・

新たなアイテムボックスを登場させ、
クッタスが「醤油かマヨネーズだといいなぁ・・・」って言って、
マッピーが「オメェ、ツナ缶を美味しく頂こうとしてんな?」ってツッコんで、
いざ開けてみたら、本当に醤油とマヨネーズが入っていた!
という件を考えていた筆者。

そんな構想を持ちつつ、第5話を読んで、
ツナ缶オープン写真を見た時は「繋がりバッチリ」と、飛び跳ねて喜んだものさ。

ところが、第5話の筆者が欲しがりなもんだから、
そのツナ缶を使って料理までしちゃったじゃん?
「もう、この件は使えないな」って、逆に落ち込んじゃった筆者。

かと言って、新たな構想を考えようかと言えば、
そこまでの情熱もなく・・・

という事で、アイテムボックスの中身は一個だけなのだ!

あと、クッタスのバカヤロ!なのだ!!!












マッピ「で?その一個ってのは???」

pon「何、これ?・・・MO?」

小生「いや、MOもらってもねぇ・・・」

フォトバ「でも!ゲームとかだと、こういうのに重要なヒントが入ってたりしない?」

クッタ「あり得る!これを読みこめるPCを探そう!」

pon「そうね。きっとこの中に、ここを脱出する手掛かりがあるはずよ!」

伴子「うん!きっとそうよ!」







「フハハハハ!盛り上がってるねぇ、実験体たちよ」

突然、スピーカーから男の声が発せられた。

マッピ「誰だっ!」

小生「私たち、誰かに見られてるの?姿を現しなさい!卑怯者!」

「随分な言い方じゃないかぁ・・・自分たちの親に向かって」

pon「親ですって?」

「申し遅れた。私は・・・
 マンビララ・コーポレーション生物兵器開発主任であり、
 Tウィルスの生みの親でもある、取鳥だ!」


ポウ「つまり・・・俺達をさらった張本人って事か!」

「今、君たちのいる地下13階フロアは完全に封鎖された。
 さらにそのフロアには120体ものアンデッドがいる。
 いくらお前たちとは言え、全部を倒すのは無理だろうねぇ・・・」


伴子「そ、そんな事ない!みんなで力を合わせればきっと・・・」

「フハハハハ!無理!無理!無理!
 システムエラーで唯一制御できてない第三ダクトの通風孔を使わない限り、
 脱出なんて、ぜ~ったいに無理ぃ!!!」


小生「思いっきりヒント言ったぁぁぁ!!!」

「フハハハハ!ちなみに君たちが今いる部屋の向かいが制御室で、
 そこにはMOドライブの付いたPCもあるのだがね!」


マッピ「もう1コ、ヒント出たぁぁぁ!!!」

「フハハハハ!で、さらにその制御室の隣りがNo.007のいる部屋だ!」

pon「この人、いい人なの?それとも・・・ただのバカ?」

全員「「「後者だろーな!!!」」」

「じゃあ、もうひとつだけ、いい事を教えてやろう!
 耳の穴かっぽじって、よ~く聞きやがれ!」






ピッ



ピッ



ピッ



ポーンッ!






「取鳥と!」

伴子「みんな!行きましょう!」

全員「「「オゥ!!!」」」






今回、見せ場の少ない緑虫にスポットを当ててみたが、
筆者の健闘虚しく、ひだひだラジオを全力で無視した実験体たち。
果たして、完全封鎖(一部の地域を除く)されたフロアから脱出できるのか!?

見たい!聴きたい!歌いたいっ!
という事で、まずはとびっきりキュートな、このナンバーから!
杉本彩さんがセクシーに歌い上げます!

オッケィ!ヘェ~~~~ウィゴッ!!!





マッピ「今度は赤坂泰彦???」

pon「まずは、向かいの制御室に向かいましょう!」

ポウ「ちょっと待った!」

クッタ「どうした?」

ポウ「あいつ、言ってたよな?アンデッドが120体もいるって・・・」

マッピ「大丈夫でしょ?向かいの部屋に行くだけだよ?」

小生「そうよ!考え過ぎよ!さっと出て、ぱっと入ればいいじゃんよ!」

フォトバ「俺の名前、スターバックスっぽくね?」

伴子「知らん!行きましょう!」

一斉に部屋を出る実験体たち。















undead.jpg
ウガァァァアアアだぉ!!!



廊下には120体のアンデッドが・・・
って言うか、変なのがもう・・・ウヨウヨいた。

「「「マジでぇぇぇ!!!」」」

ポウ「落ち着け!俺達はもう倒し方を知ってるんだ!」

小生「そうだったわね!」

pon「で?誰がやるの???」

マッピ「クッタスだ!さっきも一ネタで大量に倒したって自慢してただろ?」

フォトバ「俺の名前、フォトショップっぽくね?」

伴子「知らん!頼んだわよ、クッタス!」

クッタ「え~っと・・・その~ぉ・・・う~んと・・・」






説明しよう!
自分で設けた縛り・・・
その縛りを作った時点で、筆者はとっておきのネタを用意いてたのだ!
そう・・・何を隠そう、キスマイ漫才を!!!

ところが、これまた第5話で、それっぽい事を先にやられちゃったのだ!

だから、筆者は今、ものすごく悩んでいるのだ。
多分、この後、まぁ30分くらいはじっとしてると思う。
すっかりナーバス!!!

ここで教訓なのだが、
みんな「緑の後ろはイヤだ」とか言ってっけど、
笑いの嗜好があまりにも近いヤツの後ろも考えものだゾ!!!

もう一度言うが、クッタスのバカヤロ!なのだ!!!





クッタ「え~い!こうなりゃヤケクソだ・・・
    喰らえ!地産地消ギャグ!!!」









scimg1601.jpg
「宇都宮餃子っ!!!

 ・・・えーっと、浜松市に負けたけど、
 宇都宮餃子っ!!!

 ・・・拾い物画像で、男ですらないけど、
 宇都宮餃子っ!!!

 ・・・ニュアンスは『もみじまんじゅう』的に、
 宇都宮餃子っ!!!」















pon「あ・・・う、うん・・・」

小生「ハ・・・ハハッ!」

マッピ「・・・お、おぅ!!!」

伴子「えーっと・・・うん!頑張った!」

ポウ「ま、まぁ・・・アリだと思う・・・いや、絶対アリだよ!」

フォトバ「俺の名前、鳥羽上皇っぽくね?」

伴子「知らん!それは知らんけども・・・今、チャンスじゃね?」







実際、アンデッドは一人も倒れなかったけど・・・
正直、ひるんでいた!
正確には、引いていた!
もう、後ずさりしてた!
無事、向かいの制御室に着いた!

でもって俺、
クッタスに仕返し出来た気がして、
ちょっといい気分がした!






pon「あった!このPC、MOのドライブ付いてる!」

マッピ「よし!さっそくデータを開いてみよう!」


果たして、MOの中身は一体!?
彼らの道しるべとなるのか?
はたまた、地獄へいざなう招待状なのか?














<<MOディスクを起動>>(6.5話へ)



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comment

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No title

なっげー!!!!
心情とかそういうもん詰め込みすぎかっ!!!!

だってさぁ~~、
あたすも漫才書きたかったんだもん!!!

でも、おもろかったwwww



あ、順序逆ですが、
おひさしぶり!!!

No title

ナレーションで愚痴ってるww

クッタスさんの回の時ボケ役だったマッピーが今回
ツッコミ役に変わってて、僕的にはなんだか自分っぽいキャラに
なったなぁと感じてます。

っつーか、ツヨさんの名前が『フォトバイ』で定着しちゃったwww

No title

なんだMOの中身は!!

一週間ずる休みしてこれ書いてたのか??!!

宇都宮餃子画像でババン子ちゃんが登場したのかと思ってしまいました

おもろかったけど

MOの中身!!!

真面目っ子か!!!

No title

ファンガツさん

どうも~なんか、面白い事ないッスか?の大ファンです!
今回の皆さんのリレー小説を楽しく読ませて頂きました☆
とても素敵な企画&飛び入り参加させて頂きありがとうございました(>_<)

>>取鳥のHIWAIですさん

すいません・・・MOの中身は私が書いた内容です。。。
文の中で取鳥のHIWAIですさんを悪者にしちゃってすいません(T_T)

ひだひだブログもいつも楽しく読ませて頂いております☆

No title

あっ大事なことを言い忘れた!

ポリンキーさんと取鳥のHIWAIですさんの続きの記事も楽しみにしています☆

No title

MOディスクの中身スゲー!
(まぁ、ファンガツさんの文章も面白いけど・・・)

しかし、MOが凄すぎる!
(まぁ、ファン君も頑張ってたけど・・・)

MOが見事すぎて本編がどこかに飛んじゃいました。
(あ、順序が逆だけど、ファンちゃん久しぶり!)

No title

「ウガァァァアアアだぉ!!!」ぢゃねぇよ!!
どこに力入れてんだよ!?
質感まで回りに見事に溶け込まして、また才能を無駄に垂れ流してんぢゃねぇよ!!
あと、醤油とマヨネーズの件、知ったこっちゃねーよって話ですよ!!

・・・あーあ、っていうか書いちゃったよ..
最近ファンガツブログ休みだから、永遠に回って来ない事を少し期待していたのに・・書いちゃったよ..

No title

あ、順序逆にしようとして、ガチで忘れてました!
おひさしぶり!!!

No title

おひさしー。
しばらく更新がなかったからどーしたもんかと
心配してましたよ・・・。

>ウガァァァアアアだぉ!!!
の、アンデッドったら、学長酒の飲み過ぎで
青白い顔だけど無理に笑ってる顔にしか見えないよww

アンデッドを倒さずひるませる戦法ww
ありです。ありです。
残り2話でどのように展開してくのか想像できませんね。
余談ですがツナ缶はマグロの方がおいしーですよw

No title

ことごとくクッタスさんにネタを先取りされてしまっていたとはw
クッタスさん全然悪くないけど、コノヤロなのであるw

ひだひだラジオのスカし、最高に好きですwww
そして休日出勤お疲れ様です。

ナーバスなファンガツさんに業務連絡です。
私15日有休で休もうと思ってます、大丈夫ですかね?
免許更新忘れてて。

No title

小心者なので、有給は止めました。
午後から3時間くらい時間貰う事にしました。なぜなら小心者だからです。

クッタスさん


色々考えてたのにさ・・・
ことごとく先にやっちゃうんだもん!!!

第6.5話というサプライズがなかったら、
本当にどうしていいか分かりませんでしたよ(笑)

あ、こちらこそ、おひさしぶり!!!

マッピーさん


なんか、ここまで、
皆さんがナレーションを上手い事使ってたので、
こりゃ乗っからない手はないなと!

そっか。
マッピーさんはツッコむ方がしっくりくるんだね。

言い換えると、
いつでもどこでも、ずぼずぼツッコみたいんだね(笑)

取鳥さん


ふっふっふ・・・

MOの中身は、園田さんが書いたんですよ。

謎の人物、園田さんが書いたんですよ。

ふっふっふ・・・

園田梨絵さん


いえいえ、こちらこそ!

アップ時まで続いた、綿密な打ち合わせ、
とても楽しかったです!!!

まぁ・・・綿密に打ち合わせしてきたのに、
最後の最後で、
「知らない名前過ぎて誰だか気付かれない」という事に、
二人とも気付かなかったっていうね!!

渋谷店さん


うん・・・分かってた。

MOの中身が濃過ぎて、
僕の本文、薄れるだろうなってのは分かってた(笑)

ファンちゃんって呼ばれたの初めてだけど、
胡散臭い業界人みたいで信用が置けませんね(笑)

ポリンキーさん


ホントにね。
小説だってのに画像加工に力入れちゃうっていうね!!(笑)

まぁ、それはさて置き、
いよいよポリンキーさんの番ですね。

思いっきりハードル上げて期待してますから!!!

もう、ガチで忘れちゃうくらい、
こちらこそ、おひさしぶり!!!(笑)

ponさん


しばらく休んでしまいましたが・・・
なんとか再開できました!

つっても、ただ単に、娘がインフルエンザで、
僕も自宅待機を余儀なくされただけなんですけどね(笑)

そうですね。
残り2話の展開を待ちましょう!

ババン子ちゃん


ホント、参っちゃうよね。

確かにクッタスさんは悪くないんだよね。
でも、クッタスさんにひと言言うなら・・・

やっぱり「コノヤロ」なんだよね(笑)


せっかくなんだから休んじゃえば良かったのに。
俺的には淋しくなくなるから大歓迎だけどね(笑)

No title

(・∀・)…
でお馴染み、小生です(ネタ切れ)

ひだひだラジオまるっと無視に笑ったw
宇都宮餃子に泣いたwwwwww

ちなみに上から見たちんこを書くのが男で
下から見たちんこを書くのが女なら
横から見たちんこは誰が書くんですか。
インテリジェンスとウィットなユーモアにあふれる回答待ってます!

小生さん


どうしても取鳥さんの扱いが、
あんな感じになってしまうのは何故でしょうね(笑)

> ちなみに上から見たちんこを書くのが男で
> 下から見たちんこを書くのが女なら
> 横から見たちんこは誰が書くんですか。
> インテリジェンスとウィットなユーモアにあふれる回答待ってます!

それは、チョコ好きな人です。
チョコ・・・チヨコ・・・ちヨコ・・・ちんこ横・・・つって!

自分で考えやがれ!バーカ!バーカ!!!(笑)

No title

あれ? 此処にコメントした気でいたけど、まだだった?
てか、一番最後のリンク ここでは気付かずに他の人のトコから飛んで見ました。
二周目も三周目もがんばってね♪

スんず区さん


むむっ!
そう言われれば、そうだったような・・・

もう小説の内容同様、記憶が曖昧になってきました(笑)

三周目って!!!
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