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ミステリー・オブ・ヒストリー ♯4

このシリーズ、しんどい!!!

ナビゲーターのファンキーガッツマンです。




今現在、語り継がれて来ている、
様々な歴史上の人物や、歴史上の出来事。

しかし!
本当にそれが『事実』だと皆さんは言い切れますか?

これまで、当り前のように、
それが『真実』だと語り継がれて来た事が、
実は『真実』ではなかったとしたら?

そう!
歴史には、葬り去られてしまった『謎』の部分があるのです。

この番組は、その名の通り、
そんな『歴史の謎』を、様々な角度から検証し、解明していく・・・

インテリジェンス丸出しの番組なのです!!!

リクエストがあった人物の事について、
知っていようが知っていまいが、
インテリジェンス丸出しの番組なのです!!!





さて、第四回目の今日は、
この人物にスポットを当ててみたいと思います。

それでは、
後ほど、またお会いしましょう。










『アメリゴ・ヴェスプッチと新大陸』

1454年、
アメリゴ・ヴェスプッチはイタリア・フィレンツェに生まれる。

元々は商人だったアメリゴ・ヴェスプッチだが、
後世に語り継がれているのは、探検家としての功績の方が遥かに強い。

1499年、
縁あって、ポルトガル王マヌエル1世から招待を受けた彼は、
ある航海に、オブザーバーとして参加する事となった。

そして、1500年、
一行はポルトガルからインド洋へ向かう際、未開の地『ブラジル』を発見した。





■ガッツマン's eye

さて!
ヨーロッパ各国が新しい島や大陸の発見に躍起になっていた最中、
ブラジルを発見したポルトガルの探検隊一行。

ヴェスプッチはオブザーバーとしての参加だったものの、
自分の事のように喜んだと言われます。

もう恒例と言いますか、パターンと言いますか・・・
その瞬間を情熱大陸の取材班が捉えていました。

ブラジルを発見した彼のひと言とは・・・

刮目せよ!!!











amerigo2.jpg
「ブラジルの皆さ~ん、聞こえますか~!」















報告を受けたマヌエル1世は、その土地が単なる島なのか、
あるいはスペインが既に探検していた大陸の一部なのか、
それを解明する事を切望した。

新たな命を受けたヴェスプッチは、
以降4度に渡って、ブラジルを訪れる。

そして、
彼はひとつの結論を導き出した。

コロンブスをはじめとするヨーロッパ人たちは、
こぞって「アジア大陸の一部である」と考えたのに対し、
ヴェスプッチは「アジアとは別の大陸だ」と主張し、
『新大陸説』を唱えたのだ。

後に、ヴェスプッチの説が正しかった事が判明し、
その功績を讃え、彼のラテン語名アメリクス(Americus)から、
新大陸は『アメリカ大陸』と名付けられた。





■ガッツマン's eye

名立たる冒険家たちの説を覆し、
いち早く『新大陸説』を唱えたヴェスプッチ。

あの、大きな大きな大陸に、自分の名前が使われる。
探検家冥利に尽きると言った所でしょうか。

さて!
ヴェスプッチに密着したこの回の情熱大陸は、
そんな彼へのインタビューで締め括られていました。

「自分の名前が新大陸の名前に使われた、今の感想は?」

そう問われた彼は、どう答えたのか・・・

刮目せよ!!!











「・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・












amerigo3.jpg
5秒、無駄遣い!!!」









■結論

サバンナ八木








学校では決して教えてくれない、
歴史学者たちも頑なに口を噤んできた歴史の謎。

これからも、皆さんと一緒に紐解いていきたいと思います。

それでは、また次回、お会いしましょう!




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