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ミステリー・オブ・ヒストリー ♯3

このテイストに慣れてきましたか?

ナビゲーターのファンキーガッツマンです。




今現在、語り継がれて来ている、
様々な歴史上の人物や、歴史上の出来事。

しかし!
本当にそれが『事実』だと皆さんは言い切れますか?

これまで、当り前のように、
それが『真実』だと語り継がれて来た事が、
実は『真実』ではなかったとしたら?

そう!
歴史には、葬り去られてしまった『謎』の部分があるのです。

この番組は、その名の通り、
そんな『歴史の謎』を、様々な角度から検証し、解明していく・・・

インテリジェンス丸出しの番組なのです!!!

自分で設けたインテリジェンス縛りに、
すっごく後悔し始めてようが何しようが、
インテリジェンス丸出しの番組なのです!!!





さて、第三回目の今日は、
この人物にスポットを当ててみたいと思います。

それでは、
後ほど、またお会いしましょう。














『平賀源内とエレキテル』

平賀源内は、
1728年、讃岐(現在の香川県)の足軽身分の家に生まれる。

幼少の頃から手先が器用で、
暇さえ見つけては様々な細工に勤しんだ。

13歳の頃、その評判が藩医の耳にも届き、
そこで本草学・儒学を学ぶ事となる。

1752年、源内は長崎へ出向き、
そこで1年間、本草学・オランダ語・医学・油絵などを学ぶ。

それでも源内の探究心・向上心は収まる事なく、
大阪・京都、さらに1756年には江戸へ出て、
本草学者田村元雄に弟子入りして本格的に本草学を学ぶ。

1761年には伊豆で鉱床を発見し、産物のブローカーなども行い、
この頃には幕府老中の田沼意次にも知られるようになる。

また源内は、
今で言うところの『物産博覧会』を度々開催しており、
江戸においても、その知名度は上がり、
この頃には、杉田玄白や中川淳庵らと交友する事となる。

この他にも、文芸や絵画、陶芸などにも才能を発揮した源内は、
人々から、「天才」とも「異才」とも称された。





そして、1776年、
後に源内が歴史に名を刻む事になる物と出会う。

オランダ人が長崎に持ち込んだ『エレキテル(静電気発生装置)』である。

しかし、このエレキテル、実は故障していたのだが、
その原理について源内自身よく知らなかったにもかかわらず、
あっさりと修復に成功したというのだ。

以降、源内は電気の研究・エレキテルの開発にも勤しみ、
それを積極的に世間にも紹介した。

ただし、源内の開発・研究は実用化には漕ぎ着けておらず、
この事が、後世の評価を二分する一因となっている。






■ガッツマン's eye

いかがですか?
これ程までにマルチな才能を発揮したユーティリティな人間が、
これまでに存在したでしょうか?

しかし!
現在、私たちは『平賀源内=エレキテル』として認識していますが、
果たしてそれは、本当に彼の功績なのでしょうか?

私たち取材班は、
彼がエレキテルの研究に没頭した家屋を発見しました。

そこには、驚きの真実が隠されていたのです。
そこにあってはならない物、それは・・・

刮目せよ!!!









gennai1.jpg



















源内は、多くの書籍・絵画・浄瑠璃作品を発表しているが、
もうひとつ特筆すべき事がある。

今ではすっかりお馴染みの『土用丑の日』。
これを作り出したのも平賀源内だと言われている。

夏場の売り上げ不振に悩んだ鰻屋に頼まれ、
「夏バテ防止にウナギを食べよう!」と宣伝したのだ。

この戦略に、庶民は見事に食い付き、
現在では日本の風習として定着しているのだ。

また、1769年には、
歯磨き粉『漱石膏』の作詞作曲を手がけ、
1775年には、音羽屋多吉の清水餅の広告コピーを手がけ、
それぞれ報酬を受けており、
日本における最初の『コピーライター』と評されている。





■ガッツマン's eye

確かに、
250年近くも受け継がれるキャッチコピーなど、
そうそうあるものではないでしょう。

糸井重里も真っ青の、そのワードセンスは、
一体どこから湧き出てくるのでしょうか?

そのヒントが・・・
これまた情熱大陸の密着取材のテープの中にありました。

刮目せよ!!!












「最近、勃ちが悪いんだよな~・・・



















gennai2.jpg
 源内のゲンナイがゲンナリ!
 つって!なんつって!!!」









■結論

ただの、ダジャレ好きインチキくそジジィだね!








学校では決して教えてくれない、
歴史学者たちも頑なに口を噤んできた歴史の謎。

これからも、皆さんと一緒に紐解いていきたいと思います。

それでは、また次回、お会いしましょう!



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