スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある夫婦の夜の営み(いや、皆が書けって言うもんだから)

渋谷店「ねぇ?」

pon「なぁ~に?」

渋谷店「チュー、まだぁ???」

pon「ア・セ・ら・な・い・で!ウフッ❤」

渋谷店「聞いた?青森の赤い人、8年間\クッタス!/レスなんだって!」

pon「うん、結婚して以来、一度も無いらしいね!」

渋谷店「俺達は、その・・・そうならないようにって言うか・・・」

pon「大丈夫だよ!あたし達はずーっと・・・ブラブラだよ!」

渋谷店「何がぶら下がってんだよ!!!ラブラブだろーがよ!」

pon「じゃあさ、『倦怠期を迎えた夫婦ドラマ』やってみようよ!」

渋谷店「意味分かんねぇーよ!何でだよ!」

pon「終わったら、奥義『渋谷棒と戯れる夕べ』やってあげるから!ねっ?」

渋谷店「べ、別にいいけど?(照)・・・じゃあ、シリアスな感じね?」

pon「うん、お願い」






S「なぁ?・・・いいだろ?」

P「うん!全然オッケーィ!」

S「軽いわ!!!そこ拒否しねーと始まんねぇだろ!」

P「そっか。・・・ごめんなさい、あなた。今日は疲れたの・・・」

S「最近、いつもじゃないか・・・もしかして、もう俺の事・・・」

P「違うわ!本当に・・・ただ、疲れただけよ・・・」

S「疲れた、疲れたって、一体なんなんだよ!」

P「思いっきり突かれたの!」

S「ダメだろーがよ!!!文字だからいいけど、本当の漫才なら伝わらねぇぞ!」

P「と、とにかく今日はもう遅いし、寝ましょうよ」

S「待てよ!お前・・・もう俺の事、愛してないんだろ?」

P「・・・・・・・・・」

S「何も言わないっていうのは、認めるって事だな・・・そうなんだろ?」

P「zzzzzzzzzz・・・・・・・」

S「寝てんのかよ!!!大事な場面だろーが!」

P「なら、私も言いたい事を言うわ!!!」

S「な、何だよ・・・急に・・・」

P「私だけが悪いの?ねぇ!あなたは悪くないって言うの?」

S「やっぱり、お前・・・他に男がいるんだな?」

P「私だって女なのよ!それなのに・・・
  あなたは、いつだって仕事、仕事、仕事、プーケチャ、仕事」

S「何を挟んでんだよ!!!お前、その言い方気に入っただけだろ?」

P「とにかく!私の気持ちは、もう・・・」

S「許せねぇ!人の女房を・・・教えろ!どこのどいつだ!」

P「どこのどいつ?えーっと・・・カゴメのプーケチャ!」

S「人じゃねぇのかよ!!!俺、物に負けたの?」

P「そう言う事だから、もう・・・」

S「なぁ、考え直してくれよ!俺はお前じゃなきゃダメなんだ!!!」

P「分かったわ!そこまで言うのなら・・・」

S「い、いいのか?ほ、本当にやり直してくれるのか?」

P「えぇ、これからは・・・デルモンテにするわ!」

S「結局ケチャップじゃねーかよ!!!」

P「あ、すんません!そこは『プーケチャ』で統一を~・・・」

S「どっちでもいいわ!!!めんどくせぇな!」

P「これ以上話しあっても埒が明かないわ!
  この際だから、私達・・・もう終わりにしましょ?」

S「お、終わりって・・・ま、まさか?」

P「この漫才を!」

S「最初っからやりたくねーよ!!!もう、いいぜ!!!」


スポンサーサイト
10 | 2011/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

ファンキーガッツマン

Author:ファンキーガッツマン
ここは天国ですか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。