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素直に「ありがとう」が言えなくて・・・

むかしむかし、あるところに、

おじいいさんとおばあさんとツッコミがおりました。

おじいさんは山へ芝刈りに、

おばあさんとツッコミは川へ洗濯にいきました。





おばあさんが川で洗濯をしていると、

川上から、大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。

桃おぉっっっ!?」

ツッコミは大声で見たまんまの単語を叫びました。

おばあさんは、大きな桃を拾い上げて、

「じいさんの為に持って帰ろう」

と言い切るか切らないかのうちに、

「アレだよっ!・・・その~・・・
 水と接してた部分、ジュクジュクっっっ!!!」


とツッコミは、最終的にただの説明をしました。

おばあさんはキョトンとしてました。

「キョトンっっっ!!!」

ツッコミは、またもや見たまんまの事を言いました。









おばあさんは家に帰って、おじいさんに桃を見せると、

「おぉ、おいしそうな桃じゃのぉ」

と言って、包丁を持ってきました。

「食いしん坊っっっ!!!」

ツッコミは素直な感想を大声で叫びました。

おじいさんが包丁で桃を割ると・・・







中からガリガリのメガネ男子が出てきて言いました。

「いや~はっはっはっは・・・僕だよ!」

「誰だよっっっ!!!」

ツッコミはここ一番の大声で叫びました。

おじいさんとおばあさんは、桃から生まれた男の子なので、

ボケと名付けました。

「桃、関っ係ないっっっ!!!」

ツッコミは軽くステップを踏みながら言いました。

ボケはおじさんとおばあさんに言いました。

「僕、鬼退治に!鬼退治に行って来ます!・・・・・・金儲けの為にね」

「やらしいよっ!」

ツッコミは、ちょっと切ない顔で言いました。

おばあさんはボケにきびだんごを渡しました。

するとボケはそれを受け取るなり、言いました。

「もらったきびだんごを、とーん!!!」

「何でだよっ!!!」

ツッコミはイキイキして叫びました。

おじいさんとおばあさんは言いました。

「二人とも、気を付けるんじゃよ!」

俺もっっっ!?!?!?」

ツッコミは急にカメラ目線で叫びました。









鬼ヶ島に着くと、女子アナが現れました。

「今日はここ、鬼ヶ島をブラブラします!」

するとツッコミは何かを発見しました。

「やっとく?・・・・・・ガチャガチャ」

「やろう!とりあえず、やっとこう!」

「あれっ?コレ、見て下さい『モヤモヤ』って書いてある!」

「あっ!バリューマーチャンダイズじゃん!」

「マジで?マーチャン?」


ツッコミは、もう・・・ツッコむ事をやめましたとさ。

めでたし、めでたし。


















でお馴染み!












pro7.jpg

僕です。



ムカつくぅ???



姐さん、ありがとう。



ただ、
それが言いたかっただけの記事です。





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