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仮面ライダーW、終わっちゃいましたね

今まで数々の映画やドラマのレビューを書いてきたが、

そのほとんどが、観た事ないやつでした。



そこで、今日は・・・



僕が本当に大好きで、何回も観ている

「仮面ライダー」をレビューしてみようと思います。



平成ライダーも全部観てるんですが、

僕はやっぱり昭和ライダーが大好きで・・・


中でもダントツは1号ライダー&2号ライダーが活躍する

第1作目、「仮面ライダー」です。


約2年間、98話も作られた、大ヒット作。


今日はその中から、

僕の選りすぐりの3話を紹介したいと思います。


第71話?73話、関西ロケ三部作です。



その前に、この3話に登場する人物を紹介します。


本郷 猛/仮面ライダー1号。

一文字 隼人/仮面ライダー2号。

立花 藤兵衛/おやっさん。立花レーシングクラブオーナー。バカ。

滝 和也/FBI捜査官。バカ。

ユリ・ヨッコ・チョコ/立花レーシングクラブ所属。通称ライダーガールズ。バカ。

地獄大使/ショッカー幹部。バカ。



では、ネタバレしないように・・・

ツッコミどころだけを紹介します!






■第71話「怪人アブゴメス 六甲山大ついせき!」


本郷と滝は、一路、神戸へ向かいます。


すると、メキシコからやって来た怪人アブゴメスが、神戸港に降り立ちます。

民間のフェリーからね!


その任務は、有馬温泉に滞在中の電子工学権威木原博士の誘拐。

わざわざメキシコから呼ばれたのにね!


目的は日本中の電波を妨害するシステムを作らせるため。

東京ではなく、六甲山にね!


そして、立花レーシングクラブご一行は、何故か関西バス旅行中。

足手まといにならなきゃいいね!


ところが、案の定、現れたショッカーに

いとも簡単に捕まり、連れていかれます。

ショッカー関西支部にね!


一方、そんな馬鹿げた事件を知らない本郷はアジトを突き止めるため、

木原博士に成りすまし、わざとショッカーに捕まります。

ヘッタクソな変装と芝居でね!


さぁ、ショッカー関西支部へと連行です。

六甲山ロープウェイに乗ってね!


ロープウェイの中で変装がバレて、バトル開始。

健闘空しく、ロープウェイから落とされる本郷。

ぐにゃんぐにゃんの人形がね!


ライダーを倒してテンションの上がったショッカーが、

人質も殺そうとした、その時!

どこからともなく、ライダーの声が!


「待てぇ!アブゴメス!」

「どこだ?ライダー!姿を現せ!卑怯だぞ!」

人質抱えて、よく言えたね!




■第72話「吸血モスキラス対二人ライダー」


立花レーシングクラブの関西バス旅行は続いている。

前回あんな目に遭ったばっかなのにね!


勝浦温泉に到着した一行を目撃した地獄大使がひと言。

「あいつらがこんな所にいるとは・・・面白い事になりそうだ」

あぁ、コッチも前回の事、忘れちゃったのね!


またしても捕まる立花レーシングクラブご一行。

連れて来られたショッカー基地は、ただの露天風呂。

温泉地だから仕方ないね!


駆けつけた一文字隼人に、状況説明をする立花藤兵衛。

「まさか、こんな所でショッカーが現れるなんて」

だから、前回も現れたよね!

てか、前回の時点でバス旅行やめるべきだったよね!


一方、ショッカーの露天風呂付基地では・・・


助けに来た本郷と滝の目の前で、

露天風呂に入れられてのぼせている人質。

温泉地なら、拷問はやっぱ熱湯風呂だね!


恐る恐るお湯に手を入れてみた滝がひと言。

「熱いっ!」

竜兵さんも真っ青だね!





■第73話「ダブルライダー 倒せ!!シオマネキング」


立花レーシングクラブのバス旅行、もちろん継続中。

もう、ツッコむ言葉が見当たらないね!


場面は変わって、船で釣りを楽しむ、

海洋学の坂井博士がショッカーの怪人に襲われます。

木原博士の事は、もうどうでもいいのね!


シオマネキングと坂井博士の会話。

「ショッカーの為に『海底都市』を作れ!」

「断る!」

そりゃそうだよね!一人じゃ無理だよね!


ショッカーは次に、勝浦のホテルに滞在中の、博士の妻子を襲います。

ホテル内を逃げまどい、露天風呂に追い詰められます。

前回のショッカー基地と全く同じ場所だね!


そして、颯爽と現れた本郷に向かって、

初対面となるシオマネキングがひと言。

「本郷猛!俺は・・・シオマネキング!」

聞いてないよね!

でも、「初めて会った人に挨拶」はマナーだね!


ライダーに変身し、シオマネキングとの戦いの舞台は水中へ。

お互い着ぐるみに空気入っちゃうんだね!

だから、そんなにモタモタしてるんだよね!





いや!悪意はないですよ。

僕、本当に好きなんですよ。


変身シーンとか、戦闘シーンとか、

単純にカッコいいですもん。


ただ、それと同時に、

ストーリーの粗をつつくという楽しみ方もできる、

数少ない名作ドラマなのです。

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