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若かりし頃・・・

女子高生のみんな!久しぶり!

元気にしてたかい?


そこの君ぃ!

浮かない顔して、どーしたんだい?


えっ?友達関係で悩んでるって!


詳しく話してごらん!

僕で良かったら、相談に乗るよ!




ふむふむ・・・






ふむふむ・・・






う?ん・・・







「私たちって友達だよね?」って聞いてる時点で、

友達じゃないと思うよ!













さて、

僕の高校の時の思い出話です。









以前、クッタスさんのブログコメントでも書いたんですが、

僕、あだ名が「高田純次」だったくらい、当時はテキトーな人間でして・・・


人の話を聞くのが苦手でしてね。

とりわけ、自分の興味の無い話は特にね。


とは言え、学校というコミュニティで生活してる訳ですから、

全くの無視って訳にもいきませんよね。


だから、興味の無い話には、基本『空返事』だったんですね。











そんな、ある日・・・事件は起こりました。













休み時間にみんなで雑談してた時の事。


ガツ友「お前、聞いてんのかよっ!」


ファンガツ「聞いてるっつーの!」








ガツ友「いや・・・お前に言ってねぇし!」












僕じゃなくて、

違う人に対しての「お前、聞いてんのかよっ!」でした。。。


ババァーーーン!!!

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オナ子改めバン子

■誤算 その4「そのバン子が好きな人は僕だった!?」




その衝撃の事実は、

あるクラスメイトの女の子から告げられました。


「バン子って、ファンガツ君の事が好きらしいよ!」








前回お話しした通り、僕の好みの真逆の人でしたから!

基本無視ですよね。


ところが、厄介なのがコレですよ。


?ガンガン前に出る、自己アピール抜群






例えば・・・

体育祭で「応援合戦」という名の出し物がありまして、

各クラスの人気者たちが面白い事をやるんですね。


で、女子たちが、それ用の衣装を作るわけですよ。



ある日の放課後、バン子があらわれた。


「衣装作らなきゃいけないから、寸法取らせて!」と言い、

ガッツリ、ボディタッチしてきます!


さすがの高性能

ファンガツコンピュータも無反応・・・


いや!逆にもう、どん引きです・・・




しかし!!!

僕のどん引き加減も、なんのその!

「リーダーなんだから、他の人の衣装とは差をつけとくから?」


結構です!!!

何?その・・・

「二人だけの秘密」的な言い方!










まぁ、そんなこんながありまして・・・










バン子の猛烈アタックがしばらく続いた、ある日、


バン子に誘われます。

「今日さ、家に誰もいないんだけど、来ない?」


正直・・・

ファンガツコンピュータ、反応!!!


これは間違いなくヤれるよね?


だが、しかし!!!


あんだけ皆の前でボロックソに

言ってた女と関係を持ったなんて、

絶対に知れてはいけない!!!




そしてファンガツコンピュータのはじき出した答えは・・・



「バン子には先に家に帰ってもらって、

後から1人でこっそりお宅訪問」作戦だ!!!





上手いこと誰にも気付かれる事なく到着しまして、

さっそく行為に及ぼうとしたんですが・・・


スネ毛がジョリジョリしてまして!

萎えて帰りました・・・












これは誰にも言えませんでしたが、

僕は彼女に新しいあだ名を付けました。



あだ名:ジョリ子

理由:「ジョリジョリしてたから」

    (根拠あり)

思い出の女性 オナ子

高校の時、

同じクラスにムッカツク女がいましてね!




当時の僕の好きな女の子のタイプは・・・


?透明感のある美少女

?小鳥のさえずりのような美しい声

?控えめでおとなしい性格


だったんですが、

その女ときたらですね・・・






「嫌がらせ?」って思うくらい、その真逆を行く女でしてね!


?なんかガサツな感じ

?「それ、酒ヤケ?」的、ガラガラ声

?ガンガン前に出る、自己アピール抜群








でね!


僕は彼女にあだ名を付ける事にしました。


あだ名:オナ子

理由:「あいつってさ、オ○ニーしてそうだよね?」

    (根拠なし)



まぁ、

仲のいい男友達、何人かの会話の中だけで成立する呼び方だったんですが・・・









■誤算 その1「大流行!」


そのシンプルかつインパクトのあるあだ名のせいか、

一気に認知度が高まり、ほぼ学年中の男子がそのあだ名を利用した。






■誤算 その2「バレたらしい!」


あまりの認知度から、大流行したあだ名は遂には・・・




友人A「あのあだ名、オナ子本人も知ってるらしいぜ!」


ガッツ・マングローブ「マジで?」


友人B「しかも、命名したのがお前だって事も知ってるらしいぜ!」


ガッツ・マングローブ「やべぇじゃん!じゃあ・・・違うあだ名にすっか?」


















あだ名:バン子

理由:「あいつってさ、ヤンキーくせぇし、なんか番長っぽいよね?」

    (根拠なし)







■誤算 その3「もっと大流行!」


彼女・・・女子の間でもあまり評判が良くなく・・・


「オナ子」と違って、卑猥さのなくなった新しいあだ名「バン子」は、

女子にも浸透し始め、一大ムーヴメントに!!!


















次回予告


■誤算 その4「そのバン子が好きな人は僕だった!?」


をお楽しみに!

レオタード ?僕と美少女と、時々タバコ?

恋のお話!

略して「来い!尾花ピッチングコーチ!」




本日2回目の更新!

前回・前々回の記事を、一刻も早く下の方にやりたいって訳じゃないですよ。





さぁ、今日は、

僕が高校1年生の時の恋のお話です!









■鳩山の短命政権なんて目じゃない恋の話



それは、

中学校の同級生だった子からの一本の電話から始まりました。



「高校の友だちにさぁ、卒業アルバム見せたらさぁ、

ファンガツの事を気に入った子がいてさぁ・・・会ってくれない?」



正直、それまでも、よくあったんですよ、こんなパターン。

で、大体、残念な子の場合が多くてね。



「めんどくせーよ!」



「そんな事言わないでさぁ、お願いっ!ほんと、可愛い子なんだよ!」


「男の言う『可愛い』と女の言う『可愛い』って違ったりするじゃん!」


「ほんとだってば!お嬢様だし、新体操やってるし、習い事とかもいろ・・・」




!!!


君ぃ!ちょっと、待ちたまえっ!!!

今、何と?

し、し、し、新体操ですとぉ!!!






さぁ、毎度おなじみ、ファンガツコンピュータの出番です。


?新体操→体が柔らかい→エロい!


?新体操→レオタード→食い込み!







「ったく、しょーがねーなぁ・・・分かったよ」


やっぱり、ここでも、何故かダルそうに返事します。


本当は、半勃起ですけどね!






約束の日。


こっちも男友達を1人連れて、

待ち合わせ場所の喫茶店に入ります。



超美少女でした!!!

勃起度テンションMAXです!!!



しかし!

4人でおしゃべりするも、

その子はイマイチ盛り上がってない様子。



聞いたら、「不良はちょっと・・・」との事。



「いやいやいや!不良じゃないし!」



「だって、タバコ吸ってるし・・・」



タバコ吸ってるだけで、不良・・・

なんて、お嬢様育ちなんでございましょう!

それはそれは、ごめんあそばせ!







もう、この時点で、

住む世界が違う事はわかってましたよ。



しかし、

こんなレオタードを美少女を逃すわけにはいきません。


「ちょっと、2人で話さない?」


近くの公園に行きます。





「○○ちゃんが嫌なら、俺、タバコやめるし!

だから、付き合おう!」


と言って、がっつりチューしてやりましたよ!


そう!育ちのいいお嬢様には、力技で責めるのだ!!!


返事はOK。

無事、次回のデートの約束も取りつけました。





次の日、男友達に聞かれます。


「あの後、どうだった?」


すべてを報告します。


「で?お前、マジで、タバコ辞めんの?」


「うん、辞めるよ」


この時すでに、

タバコを吸いながら話している2人









それから3日後のデートの日・・・








タバコ見つかって停学!





結局「不良は嫌い」という理由でフラれました。



それでは、今日はこの辺で。


ご機嫌、麗しゅう!

夏、到来!

7月ですね!


高校生のみなさん!

楽しい楽しい、夏休がやってきますね!


特に高校3年生のみなさんにとっては最後の夏休み。


「思いっきり遊べるのって今だけなんだし、ハジけちゃおうよ!」とか、

「この夏休み中に絶対、カレと○○する!」とか、思ったりしてますよね!



アホかっ!!!


今が一番大事な時期なんですよ!!!


大学受験が控えてるでしょ?


いいですか?はっきり言いますよ!


一流大学に入りなさい!!!


一流大学を卒業した人間と、そうでない人間、

社会人になった時のスタートラインの位置は雲泥の差ですよ!!!


今、苦労しておけば、将来、

私のように、ハイソサエティな社会生活を送れるんです!






あっ!・・・俺、大学受験した事ねーや!!!





という事で、今日は、僕の高校生の時の、夏の思い出を!




■ギャグ大会


僕の通ってた高校は、進学校という事もあり、真面目な人間が多く、

フワフワしてた僕は軽くカルチャーショックを受けました。


でも、そんな環境でも、ごく少数ですが、

気の合う仲間(通称=ボケたがり)ができるもんなんですね。


僕を含め、仲良し(=ボケたがり)3人組みは、

誰が一番、クラスを笑わせられるかを競い始めました。


エスカレートした僕たち(=ボケたがり)は、

全校朝会等で競ったりもしましたが、それでも物足りなくなり・・・


遂には街へ繰り出し「知らない人を笑わせたい」という事で

ギャグ大会(←なんてベタなネーミング!)をやる事になりました。


一般市民の前で、一人ひとり、とっておきのボケを披露する大会です。


まぁ、もちろん高校生の考える事ですからね!

そりゃ、今から考えれば、幼稚なモノですよ。



・エスカレーターに乗る際に、靴を脱いできちんと揃える


・スクランブル交差点の横断歩道を側転で渡る


・文房具屋さんのレジにえんぴつを持っていき「これをあちらの女性に」と言う




ねっ?ビックリするでしょ?ちょっと涼しくなったでしょ?


でも、見ず知らずの人間の微妙なクスクスが心地良かったんですよねぇ。




その後、ギャグ大会は定期的に開催されました。

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