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一周年特別企画11:ザ・検証

ますはコチラの記事をご覧いただきたい。

先日、ponさんが仮面ライダー絵描き歌を考案された。

その記事中に、
誰でも描ける仮面ライダー、いかがでしたか。
と書いてある。


仮面ライダー好きの私としては・・・

「果たして本当にそうなのか?」
「誰でも描けるなんてあり得るだろうか?」
「これは大袈裟な記事なのではないか?」

と、この数日、気になって仕方なかった。

そこで、今回、
徹底的に検証してみようと思う。






そして、検証前に敢えて言わせて頂こう。

「あんなヘンテコな歌詞で描けるはずがない!」・・・と。










それでは、検証を始めます。














e1.jpg

■まーる まーる メリーゴーランド もうけして止まらないように♪
(久保田利伸っぽくね。ビブラート効かせてね)




e2.jpg

■動き出したメロディ~ ラララ ラーブソーング♪
(ロンバケのキラキラしたカンジをつかみとりながら歌おう)




e3.jpg

■パンツを逆さまに かぶってみたりなんかして♪
(ロンバケの歌はここで終了です。適当なメロディを付けて歌ってね)




e4.jpg

■ボーダーラインはあいまいに それが君と僕の約束さ♪
(ちょっと切ないカンジに歌うと雰囲気がでます。フミヤっぽくね)




e5.jpg

■M いつもいっしょにいたかった となりで笑ってたかった♪
(とにかくM、M、Mっていっぱい描けばいいんだ)




e6.jpg

■網タイツは 歌舞伎町のステイタス~♪ 女王様しか許されない~♪
(・・・・・・・・。よくは知らんけど。)




e7.jpg

■迷わずに~SEY YES♪(左を描く) 迷わずに~SEY YES♪(右を描く)
(余計なものなどないよね?触角がないとライダーじゃないしね?)




e8.jpg


あっというまに 仮面ライダー?
















ホンマや!!!












おしまい。
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いよいよ登場!ニセライダー

もう6回目になります。


みなさん、飽きずにお付き合い下さいませませ!


『第6回 仮面ライダーレビュー』



今回は、ジャンゴさんお待ちかねのショッカーライダー編です!










■第92話「兇悪!にせ仮面ライダー」



前回、ムカデタイガーと共に崖から転落して、

生死不明の仮面ライダー。

もちろん、グニャングニャンの人形ですけどね!



そして、ゲルショッカー基地では、

ゲルショッカーのコンピュータがある報告をします。

「アンチショッカー同盟のコンピュータが首領の正体を発見した」

唐突すぎるよね?

もうすぐ最終回だっていう、このタイミングで

何で新組織出しちゃうんだろうね!



その報告にアセる首領。

「ブラック将軍!早く私のデータを消すのだ!!!」

「ビデオデッキにお色気ビデオ入れたまま

外出しちゃってテンパる親父かっ!」

ってツッコまれたかったんだよね!



一方、突如現れたアンチショッカー同盟は、

立花藤兵衛に接触をはかっていた。


ちなみにアンチショッカー同盟とは、

ショッカーに家族等を殺された被害者たちで組織され、

世界中にメンバーがいる、巨大組織らしいです。


立花「アンチショッカー同盟ぃ???」

そりゃ驚くよね!

そんな組織があるんだったら、もっと早く

接触してこい!っつー話だよね!




同盟「首領の正体が入ったデータが伊豆に届きます。

    それをライダーにここまでとどけて欲しいのです」

何故に伊豆?

そして、ライダーに宅配業をさせるんだね?




結局、生死不明のライダーに代わって、滝が行く事に。


ライダーガールズ「滝さん、1人で大丈夫?」

激しく同感だね!




滝「こうなりゃ『当たって砕けろ』だ!」

お前・・・いっつも砕けてるよね!




滝が出発しようとした所へ現れた仮面ライダー!

マフラー&手袋&ブーツが真っ黄色な事などおかまいなしに喜ぶバカ達。

いつになったら「疑う」を習得できるんだろうね!




伊豆で首領のデータを受け取った所で、本性を現すニセライダー!

首領のデータを破棄しようとしたその時・・・


本物のライダー登場!!!


データをめぐり、ライダー対ライダーのドリームマッチが始まる!





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さぁ!


ここから、第93話・第94話と3週にわたって、

ライダー対ライダーの首領データ争奪戦が続くわけですが・・・



みどころは、何といっても、

ライダー対ライダーの対決シーンは無条件でテンションが上がります。


第93話・第94話では、

仮面ライダー1号・2号とショッカーライダー6人、

計8人のライダーで展開されるバトルロイヤルは垂涎モノです!!!







あっ!もう一つ、みどころがありました!


第94話のタイトルが

「ゲルショッカー首領の正体!!」なんですが・・・


この回では、正体は特に明かされないです!

まだまだだ!仮面ライダー!

「みんなの評判がいいからって・・・ねぇ?」


「そうねぇ!ちょっと、やり過ぎよねぇ?」





うるせぇ!!!










という事で、


『第5回 仮面ライダーレビュー』







■第89話「ゲルショッカー 恐怖学校へ入学せよ!!」


一人の少年ライダー隊の女の子が、

夜中に自宅で新怪人ムカデタイガーにさらわれます。


それを目撃した母親と怪人とのやり取り。

「何をするんです?」

「見た通りだ!」

いや・・・そんな事を聞いてるんじゃないよね!



そして次々に失踪する少年ライダー隊員たち。

その調査に向かう本郷&滝がゲルショッカーに襲われます。


そして、そこに現れたのは・・・

ゲルショッカー戦闘員の服を着せられ、ムカデタイガーに操られた

少年ライダー隊員たち!


「はははっ!少年ライダー隊は、今日から少年ゲルショッカー隊だ!」

ずいぶん楽しちゃったね!

せめてネーミングはもうちょっと考えようね!



「少年ゲルショッカー隊よ!やれっ!恐怖学校で教えた通りに!」


「ギィーッ!」と返事をし、本郷にまとわり付くだけの子供たち。

一体、何を教わったんだろうね!



しかし、さすがに子供には手を出せない本郷。

仮面ライダーに変身して、操っている本体ムカデタイガーを狙います。


早々に必殺技を繰り出すライダー「ライダーキーーーック!」

対するムカデタイガーもジャンプ一番「ムカデパーーーンチ!」

ムカデタイガーさん!そりゃ、無茶だよね!

ヤケクソにも程があるよね!



ところが、ライダー・・・ムカデパンチで敗北します。

ムカデタイガーさん・・・

見た目で決めつけちゃって、ゴメンね!



瀕死の本郷は、山小屋に身をひそめます。


そこにゲルショッカーがやってきて、山小屋に火を放ちます。

みるみる炎に包まれる山小屋!大ピンチの本郷!

さぁ!どうやって脱出するんだろうね!

とっておきの秘策とか、あるんだろうね!











「ん?地下倉庫が!」

・・・・・・・・・・・・・・・あっそ。












いや!

本当に伝えたいのはここからなんです!




場面は変わってゲルショッカーの恐怖学校。

さぁ!学校コントの始まりだね!



生徒「狙いはひとつ。相手の心臓を一突きです!」

ムカデ先生「よ?し!よくできた!」と、頭をなでなで。

教育熱心な、いい先生だね!

何が「よく出来た」のかは、さっぱりだけどね!



ムカデ先生「今日の殺人学科はこれまで!」

他に、何学科があるか知りたいね!



ムカデ先生「では、ゲルショッカーに忠誠を誓え!

『ゲルショッカー児童憲章』第一条!」

そんなのまで作っちゃったんだね!

何て言うか、もう・・・悪ノリだね!



生徒「「「地球に悪と混乱を!我らの敵は平和と正義!」」」

えーっと・・・標語?

なんだか、ザックリしてるよね!








ますさ?ん!

今日はこんな感じです!

強いぞ!僕らの仮面ライダー!

全98話なので、そろそろ大詰めです。


『第4回 仮面ライダーレビュー』




■第89話「ゲルショッカー 死の配達人」


日本産業協会会長宅に殺人の予告状が届く。


死亡予告の時間に現れた、

ゲルショッカー怪人クモライオンが襲いかかる。


「なぜ私が殺されなければならないのだ?」

「ゲルショッカーの死亡リストに載ったからだ!」

そんな説明じゃあ、納得いかないよね!



クモライオンは、口から吐く蜘蛛の糸で、

会長の首を絞めて、殺してしまいます。

それ・・・完全にビニール紐だよね!



場面は変わって、ゲルショッカー基地。


首領とブラック将軍との会話によると・・・

どうやら「日本の各界の要人を暗殺し、その替え玉として

ゲルショッカーのロボットを送りこむ」のが今回の作戦らしい。

この後も暗殺は続くけど、

ロボットの件は一切、出て来ないんだね!



2人目のターゲットの、日本科学アカデミー協会理事長も、

ライダーの健闘空しく、クモライオンの蜘蛛の糸で殺されてます。

もう1回言うけど、ビニール紐ね!

さっき言い忘れたけど、ピンクのビニール紐ね!



そして、3人目のターゲットは・・・

なんと立花のおやっさん!

立花のおやっさんって要人?

要人は「おやっさん」なんて呼ばれないよね!



立花を警護する滝。

しかし予告時間になっても、何も起こらない。


滝が、予告状を確かめてみると、

いつの間にか宛名が「本郷猛」になっていた。


本郷をおびき出したクモライオン。

「真の目的はお前だったのだ!!!」

何だか、まわりくどいね!

それじゃあ、いつもやってる事と一緒だよね!



ライダー、落とし穴にはまり、閉じ込められる。


上から嬉しそうに話すクモライオン。

「貴様の処刑は明朝6時。それまでゆっくり休め!」

そして、翌朝。

「おはよう!仮面ライダー」

このやり取り・・・要らないよね!



で、処刑開始。

オーソドックスに、針のついた天井が降りてきます。


天井は下まで降りました。


クモライオンがライダーの死体を確認しに行くと・・・


不敵に笑う仮面ライダー!

「フフフフフ・・・・予告殺人は失敗したな!」

「どうして体を串刺しになって生きている???」


うん、知りたいね!どうしてだろうね?

ライダー、説得力のある答えをくれるよね?

















「これぐらいの針なら俺にも折れる!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっそ。

新組織出現!!!

好評につき、

「仮面ライダー」というカテゴリーを作っちゃいました!



という訳で、やります!!!


『第3回 仮面ライダーレビュー』




今回はですね、

新組織ゲルショッカーが登場する回です。


とにかく、

「ゲルショッカーは、ショッカーよりも遥かに強力な新組織である」

というのを随所に表現している訳ですが、


その分・・・


ツッコミどころも満載となっておりますので、

今回は、その1話に絞って、お伝えします。











■第80話「ゲルショッカー出現!ライダー最後の日」


ゲルショッカーの怪人ガニコウモルは、

旧戦闘員たちを次々と粛清していく。


たまたまキャンプ場に来ていた女性が、それを目撃。

旧戦闘員は彼女たちに助けを求め、懇願します。

「東京の仮面ライダー本部まで連れていってくれっ!」

無理だし、ずうずうしいにも程があるよね!



旧戦闘員の死体の山を発見した少年ライダー隊員は、

急いで本部へ連絡。

あれっ?

少年ライダー隊の見せ所「鳩を飛ばすシーン」、

遂に、やめちゃったんだね!



本郷と滝は、旧戦闘員の死体をトラックに積み込みます。

旧戦闘員の死体から新組織の手がかりを掴む為に。

それは無理があると思うけどね!

生きてる新戦闘員捕まえた方が早いよね!



しかし!

ショッカーの痕跡を全て消し去りたいゲルショッカーに襲われます。


本郷「聞こう!お前が所属する新しい組織の名前は?」

ガニコウモル「いいともっ!」

何か軽いね!

ウキウキウオッチングのノリだね!



本郷が闘っている隙に、死体を載せたトラックで逃げる滝。

「ショッカーの死体から必ずゲルショッカーのアジトを探り出してみせる」

もう1回言うね!

生きてる新戦闘員捕まえた方が早いよね!



だが、滝のトラックには時限爆弾が仕掛けられている事が判明。


ライダー隊本部から必死の通信。

「滝さん、危ないわよ!時限爆弾よっ!」

主語・動詞、しっかりしようね!

そんなんじゃ滝には通じないよね!



「それがどうしたんだ?」

ほらね!



そして、願い空しくトラックは爆発。


が・・・無傷の滝。

「あと1秒遅かったら・・・」

もうツッコむ言葉も見当たらないね!



結局、旧戦闘員の死体は手に入れられなかった本郷と滝。


しかし、なんと!

立花がこっそり死体を入手し、とある大学の研究室に運んでいた。

二人があんなに苦労して出来なかったのにね!

どうやって入手したかは触れないんだね!



その旧戦闘員の死体をも処分しようと、

ガニコウモルが研究室に忍び込むと・・・

そこには、白い布が掛けられた死体が3体。


1体目の布をめくると普通の人間の死体。「違うっ!」


2体目の布をめくると戦闘員の死体。「これだっ!」


口から吐く粉で、その死体を消滅させ、研究室を出ていく。


そして・・・

残った3体目は、隠れていた本郷だった。

「・・・やっぱりだ!」

何が「やっぱり」なのか、さっぱり分からないね!

何の為に隠れてたんだろうね!

って言うか、もし1発目にめくられてたら・・・

どうする気だったんだろうね!



本郷から無線を受けた滝が、ガニコウモルを追跡。

阻止するゲルショッカー戦闘員。

そして、助けに入ったライダーが1人の戦闘員を捕まえ尋問。

「あ、明日、猿島で・・・ゲルショッカーの結成式がある・・・」

ねっ?だから、僕、言ったよね!

生きてる新戦闘員を捕まえた方が早かったよね!



翌日、猿島に乗りこんだ本郷と滝は、

やっぱりと言うか・・・ゲルショッカーに捕まります。

ほんと、毎回毎回、よく捕まるよね!



高温のスチームが噴き出す密室に閉じ込められた2人。

本郷は、スチームが噴き出すパイプを見て、滝に提案する。

「ん?このパイプを何とかすれば脱出できるぞ」

「何とか」ってアバウトすぎるよね!



2人を閉じ込めたゲルショッカーは、悠々と結成式を開始する。


が!間髪いれずに、そこに現れる仮面ライダー!

あぁ・・・「何とか」なったんだね!







と、まぁ、

ショッカーからゲルショッカーに変わろうとも、

相変わらずの「仮面ライダー」なのでした。

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